日本バッハコンクール全国大会2017,2,12

茨城県南(つくば・牛久)、水戸のピアノ教室「ほしなみピアノスクール」山口です。

今日は、春一番?

外はものすごい強風ですね。生徒ちゃんたちは、はしゃいで下校してくるんだろうな^^

 

さてタイトルのとおり、2/12の全国大会が終わりました!

私は他の仕事で行けませんでしたので、以下先生方からいただきました報告と写真になります。

 

会場は、Hakujuホール。

~真里先生のお話より~

  • Sちゃん、立派に落ち着いた演奏でした。
    講評は8点以上がほとんど。じゅうぶん賞に入れる範囲で惜しかったと思います。
  • 選ばれた子の演奏は、一音一音の質はもちろん、拍の感じ方、和声の響きが違いました。
  • ミスタッチせず無難な演奏は「感心」金賞クラスの演奏は「感動」しました。

Sちゃん惜しかったですが、頑張ってきたことはみんなわかっていますよね!本当に良い演奏でした(T^T)

結果以上に経験として、
コンクールって、とても良い機会だなぁと今回しみじみ思いました。

金賞がとれたら、それはそれは素晴らしいですが、

それ以上に目標を持って頑張ってきたこと、計画性、集中力、本番に強くなる精神力など、今後人生に役に立つことが詰まっているのではないかと思います。

 

真里先生と私たち講師全員が、同じ気持ちです^^

絵里先生と、妹さん(地区大会で審査員特別賞でした)と。

 

コンクールが終わってみて、先日絵里先生と「私たちも何か出ようか」とお話していたのですが、

そんな私たちの思いや

そして絵里先生からのメッセージは、別記事にて、まとめたいと思います♪

 

最後になりましたが、Sちゃんとご家族の皆様、お疲れ様でした。

Sちゃんは絵が好きで、ピアノはどちらかといえば息抜きで楽しんでいると、先生から伺っています^^

それでもピアノだって手抜きではなく、これだけしっかりと本番に臨む力があるSちゃん。これからも期待しています!