ほしなみ☆ろぐ

茨城県取手市のピアノの先生です。このブログは2018年5月に移転しました

幼児のピアノ体験レッスンに不安ありませんか?自信をもってスムーズに進めるコツ

   

こんばんは。先ほど図書館のネット予約をしようと思ったら、パスワードを忘れてしまった(らしい)いずみ@hoshinami_pianoです(´・ω・`)いや、でもおかしいんですよ、パスワード合ってると思うんだけどなあ。

体験レッスン、先生も緊張ですよね

youji

こんなブログを熱心に読んでくださったとおっしゃる、菩薩(それとも神か仏か)のような読者様から、幼児のレッスンについてメールをいただきました。

ありがとうございます(*ノωノ)

要約すると、

来週4才の女の子の体験レッスンをすることになり、なにをすればいいか悩んでいます。体験レッスンや初めてのレッスンが苦手です。コツはありますか?

(掲載の承諾をいただいています)

だいぶはしょりましたが、初対面どうしたらいいの?という気持ちよくわかります。最近は図太くなっ経験値が上がって、それなりになりましたが。

ということで、体験レッスンのときに気をつけていることとか、こういうことやってるよということを書かせていただきます(´▽`*)

幼児(3才~4才)の体験レッスンがスムーズにいくコツ

3才と4才では、できることが結構違うんですが、「コツ」は共通していると思います。

フォーマット(=体裁・書式)をつくる

ほとんどがこの一事かもしれないというほど、私は大切にしてます。

体験レッスンの初めから終わりまでの流れというのは、自分なりのやり方があると思います。たとえば私の場合だとこうなります。

  1. 挨拶
  2. 概要説明(レッスン)
  3. レッスン(概要説明)
  4. レッスンしてみた感想をふまえた詳細説明

で、これに沿って書式があります。

挨拶で使う書式:名刺、アンケート、名前を書く紙

ただ「はじめまして、○○です」と言い合うだけじゃなく、親御さんには名刺を。生徒さんにはお互いの名前を紙に書きながらお話します。

生徒さんとお話している間に、親御さんにアンケートをお願いしています。

概要説明で使う書式:プリント(色塗りやなぞり書き)、教室案内

親御さんとお話しているとき、生徒さんには楽しいプリントを渡します。塗り絵とか。ちょこちょこ見つつ進めます。

小さい子の場合は、説明の方に集中することがなかなかできませんよね。ずっとひとりで放っておけないですから。それでも説明がきちんとできるように、教室案内(ホームページの内容をプリントしただけのもの)を見ながら説明するようにしています。

ぬりえの印刷が無料でできるサイト⇒ぬりえやさん・無料こども塗り絵など、検索してみるといろいろ見つかります☆

レッスンで使う書式:体験レッスン用のプリントなど

何をやるかは「体験レッスンのネタ(別記事で!)」で書きます。とりあえず私は、いきなり本はやらないでプリントとコピーを使ってやっています。

レッスンが終わったら、ミニ賞状を渡します。「今日は○○と○○を覚えられたね」と、レッスンした内容を賞状の余白に書き、花丸をつけてシールをあげます。

過去記事「無料で簡単に賞状作成できるサイトがすごい!その場ですぐ印刷できるよ」で、賞状の印刷できるサイトを紹介しています。

レッスンをふまえて詳細説明:教則本や資料

レッスンしてみると、親御さんに確認したいと思うことがあったり、使う教則本の方向性が決まったりします。なので、そんなことをお話します。

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プリントなど何もなくても、普通にお話してレッスンして…でももちろん大丈夫だと思います。私も、小学生以上の場合は生徒向けのプリントや賞状などは使わないこともあります。

小さい子の場合は、場面の切り替えをうまくやらないと、飽きてだれてくるので、こういうアイテムがあると全体が引き締まり時間の配分もうまくできます。

どういう形にするにしても、「こんなふうに流れを作ろう」というのを、ぜひきちんとまとめてみましょう☆

パーソナルスペースを確認、対応をちょっと変えましょう

パーソナルスペース(英:personal-space)とは、他人に近付かれると不快に感じる空間のこと

ごく親しい相手だけが近づける「密接距離」は45センチ以内。私の場合、レッスンはほぼこの近い距離でやります。隣か後ろにくっついてることが多いです。

なので、その子がどのくらいまで近づかせてくれるか、初めて会ったらよく観察です。おひざに乗ってきてくれちゃうタイプなのか、それとも触られたくないタイプなのか。

大切なのは先生自身がどっちなのか自覚することです。自分と同じタイプなら自然なコミュニケーションが取れると思いますが、逆のタイプの生徒には少し留意するといいですね。

私はぴたっとくっつくうっとおしいタイプなので、それが嫌な子には迷惑だと思うので(^-^;

くっついてくる子なら、書いたものを見るときも、近くによって覗き込むように見ます。逆に距離感が必要な子なら、テーブルを挟んで座るとかですね。(徐々にそばに行く)

 まとめ

具体的なレッスンの内容を書こうと思ったら、長くなりすぎて書けなくなっちゃいました(;’∀’)すみません…

2,3日のうちに書くと思います。更新情報はツイッターか、feedlyで☆

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