ほしなみ☆ろぐ

茨城県取手市のピアノの先生です(´▽`*)好きなことで生きていくブログ。先生にも生徒にも役立つ情報を発信します。

「ウィーン・フィル ニューイヤー・コンサート2017」プログラム&これから見る方法など

   

ニューイヤーコンサート2017

あけましておめでとうございます!

皆様にとって幸多き一年でありますようお祈りいたします。

今年も新年最初の更新は『ウィーン・フィル ニューイヤー・コンサート』です♪

毎年1月1日にNHKで中継されていますが、私は今年はネットラジオで聴きました。(家族が毎年裏番組の格付けを見るので…)

でもこのニューイヤーコンサートというのは、耳だけじゃなくて目でも楽しめるコンサートなので、絶対に映像で見たい!!

なので私ももう一度映像で見るつもりです^^昨日見逃してしまった・録画できなかった方、まだ見る方法がありますよ。

今後の放送、DVD発売予定など

日程が早い順にご紹介します。

  • NHKオンデマンド:1月2日から配信?

▶クラシックコンサート特集ページ

この記事を書いている時点ではまだ配信開始になっていませんが、すぐ配信されると思います。

1番組だけ見たい場合は216円。購入後1日間だけの視聴となります。私はこれで見ます♪

ちなみに1か月見放題のパックだと972円/月で、視聴期限に関係なく配信中いつでも見られます。

  • BSプレミアム:1月9日(月)深夜0時~3時

毎年、深夜なんですよね。私は夜は起きていられないので無理(;^_^A

  • DVD、Blu-ray Disc:輸入盤2月3日、国内盤2月22日
  • CD:輸入盤1月20日、国内盤1月25日


ニューイヤー・コンサート2017 [CD]
ニューイヤー・コンサート2017 [DVD]

指揮者は今年初登場、ドゥダメル氏

毎年、指揮者は誰?というのも話題になるところ。昨年のヤンソンスは3回目でしたし、お馴染みの方のことも多いのですが、今年は初登場グスターボ・ドゥダメル

ベネズエラ出身で今最も勢いに乗っている指揮者。年齢も35才と若手です。とはいえウィーン・フィルの指揮台には10年前から登場しているので、団員との意思疎通はばっちりというところでしょうか。

彼が出演を電話で打診された時、「踊り上がって、叫び声をあげて、大喜びした」というほどのノリだったらしいです(笑)

ちょっとネタバレになっちゃいますが、指揮者が気になって気になって、最後の方ちょっとだけ、何とかテレビを見たのです。

そうしたら、まさにラテンのノリ!こんなにも指揮者の表情が熱く、全身で楽しそうに振ることはこれまでにあったでしょうか!!

新年のそしてウィーンフィルの新時代の喜びを、見ているこちらも感じました(>▽<)

プログラム

赤い番号は初登場の曲です

(第1部)

  • 01. 喜歌劇「ウィーンの女たち」より ネヒレディル行進曲
  • 02. ワルツ「スケートをする人々」作品183
  • 03. ポルカ「帝都はひとつ、ウィーンはひとつ」作品291
  • 04. ポルカ・シュネル「冬の楽しみ」作品121
  • 05. ワルツ「メフィストの地獄の叫び」作品101
  • 06. ポルカ・シュネル「そんなに怖がることはない」作品413

(第2部)

  • 07. 喜歌劇「スペードの女王」序曲
  • 08. 喜歌劇「財務責任者」より ワルツ「ヘラインシュパツィールト(いらっしゃいませ)」作品518
  • 09. 喜歌劇「ウィンザーの陽気な女房たち」より 月の出の合唱
  • 10. ペピータ・ポルカ作品138
  • 11. ロトンダ・カドリーユ作品360
  • 12. ワルツ「無法者」作品205
  • 13. インド人のギャロップ作品111
  • 14. ポルカ・マズルカ「ナスヴァルトの森娘」作品267 (第2部)
  • 15. ポルカ・シュネル「いざ踊らん」作品436
  • 16. 喜歌劇「インディゴと40人の盗賊」より ワルツ「千夜一夜」作品346
  • 17. チク・タク・ポルカ作品365

(アンコール)

  • ポルカ・シュネル『喜んで』作品228
  • ワルツ「美しく青きドナウ」作品314
  • ラデツキー行進曲作品228

ニューイヤーコンサートは見どころだらけ♪

あまりネタバレしすぎるのも…なのですが

今年も楽しい演出がたくさんありました。

1曲目の初登場の曲も、勇ましくて新鮮だったな。

楽団員の衣装はヴィヴィアン・ウエストウッド。一昨年かその前か忘れましたが、バレエダンサーの衣装がヴィヴィアンだった年もありましたが、とても素敵でした(#^^#)

プログラム最後の「チク・タク」も演出あり☆

それから、昨年夏までコンサートマスターを45年間務められた、ライナーキュッヘルさんのインタビューも。もしバイオリンを弾いていなかったら「森の管理人」になりたかった!など楽しいお話も聞かせていただけました。

おまけ

来年2018年の指揮者がもう発表されています。

2018年は、リッカルド・ムーティさん。5回目の登場となります。

毎年毎年聴いても感動する『美しく青きドナウ』、自然に笑顔になってる『ラデツキー行進曲』を聴くと新年を実感し、今年も音楽いっぱいの一年にしたいな^^と思います。

いつかウィーンで聴いてみたいな~

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