ほしなみ☆ろぐ

茨城県取手市のピアノの先生です。このブログは2018年5月に移転しました

レッスングッズをつくろう(2)レッスンが盛り上がる!おんがくすごろく

   

こんにちは(´▽`*)いずみ@hoshinami_pianoです。娘が体調不良で2,3日バタバタしていました。具合が悪いときは、健康のありがたさを感じます。このごろ私自身も油断していたので、気をつけよう。

あと1週間で夏休み。みんなも気をつけてね。

おんがくすごろく☆

sugoroku

レッスングッズには、一定期間継続して使うものと、今だけのスポットで使うものがあります。継続するものっていうのは、お勉強色の強いもの。時々使うものはお楽しみ色の強いものが多いかな。

今回のは、思いっきりお楽しみグッズです☆

使い方・作り方のポイント

(作り方の手順は、この後書きます)

  • サイコロは2つ使うsugoroku-sai

1つだと時間がかかるから。

子どもの行動を想像するとわかると思いますが、ゆっくりやって1回で終わり!って、なんだか楽しくない。ぱ~っと終わって何回かできたほうが楽しいです。

ついでに6+6までの足し算のお勉強もしてもらっちゃいましょう。

  • マス目の数は24~25にする

上の理由のためです。サイコロの目が12×2回出た場合に、2回ふっていきなりゴールしないように。

  • イベントマスは音楽以外のものも入れる

少しでもいいので、面白いイベントを入れると楽しいです。

「先生とハイタッチ」「2人で変顔する」とか、コミュニケーションを取れるものがおすすめ。

  • 音楽イベントマスは付箋でつくるsugoroku-husen

音楽系のイベントマスの場所は、枠だけ書いておいてその枠に付箋を貼ります。

生徒の進度に合わせて内容を替えることができます。

このマスに止まって書いてあることをクリアしたら、その付箋を剥がして生徒にあげます。(レッスンノートに貼ってあげるといいかも)

材料と作り方

材料

台紙用の厚紙 / 台紙が入る大きさのクリアケース / 付箋 / サイコロ / シールや折り紙、マーカーなど好きなもの

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大きさはなんでもいいですが、私はB4にしました。付箋はミスドでかなり昔に貰ったやつ。大事に使ってます。笑

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上の写真にないですが、装飾には音符の形のパンチを使っています。

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手順

  1. マスの種類と数を決める:音楽イベントマス、イベントマス、普通マスそれぞれいくつ作るか。
  2. 普通マスぶんの折り紙を切る:イベントのないマスは、形を統一するほうが見やすいです。私は折り紙を四角に切って音符のパンチで穴をあけただけにしました。数字のシールなどを使っても可愛くてわかりやすいですね。IMG_1464
  3. 全体の配置を決める:2でつくった普通マスを台紙に並べ、イベントマスを入れる位置、スタートとゴールの位置を決めます。
  4. 普通マスを貼り付け、イベントマスの枠を書く
  5. マスとマスの間をつないで、順路を作る:マステを使うと簡単。
  6. スタートとゴールを書いて完成

付箋に生徒に合わせたイベントを書きましょう☆

音楽イベントの例5選☆

  • 鍵盤を弾くIMG_1466
  • リズム(向き合って2人で手を合わせる、おなかを叩くなど)IMG_1467
  • おとのしっぽIMG_1471
  • 記号や音符の名前(空いているところに記号を書く)IMG_1468
  • 指番号(テーブル上で指を動かす)IMG_1469

まとめ。

小さい子には複雑なものはわかりにくく、気が散ってしまいますので、もっと単純にしたほうがいいかもしれません。

たとえば、大人気のスマホゲーム「ツムツム」の、カーレースのイベントみたいな…ただの長丸の形でも十分楽しいと思います。

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ほかにも、記事では書きませんでしたがコマを可愛いものにしてみるとか、工夫してください☆

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