ほしなみ☆ろぐ

茨城県取手市のピアノの先生です。このブログは2018年5月に移転しました

あなたがピアノ講師になってはいけない7の理由

      2018/01/17

こんばんは…世の中で一番虫が苦手ないずみ@hoshinami_pianoです…

今、私の斜め上2メートルの壁に、なんかのがいます…なんとか外へ出せないかと窓を開けてみたりしても無理だった。諦めました…

ビクビクしつつブログ書いてます。

『○○してはいけない○つの理由』っていうタイトルは、ちょっと有りがちですかね。さて、これは私の本心なのか はたまた…?

ピアノ講師になりたいあなた、ちょっと考えてみてください

ピアノの先生になんてならない方がいい?その理由は…

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1) 家族とすれ違いの生活になる

ほとんどが幼稚園や学校が終わったあとの夕方からの仕事です。生徒が仕事を持っている大人なら、平日夜か、土日も対応できないと困ります。

私の場合ですが、だいたい14時すぎ~スタートして、終わるのは20時すぎ。自分の家族が帰宅して家にいる時間がレッスンのピークタイムなのです。

2) 引きこもりがちになる

毎日ピアノの前で過ごしているわりには、自分の練習時間が取れません。

そうそう人前で弾かないという先生もいますので、それでもいいんですが、やっぱりピアノ好きなので弾きたいですからね。仕事のときも仕事じゃないときも、ピアノの前にいるってことによくなりますね。運動不足だ~

3) 生活圏が仕事場所

個人教室の場合は、生活する場所=仕事する場所になることがほとんど。オンオフの区別をつけ辛いです。

また、近所に生徒が住んでいます。散歩してても、車で道走ってても、コンビニやスーパーでも、生徒と遭遇します。あまりひどい姿で外に出られません。笑

4) お遊びみたいな仕事と思われる

好きなことを仕事にしているので、気楽にやってると思われたり。

「遊びみたいなもん」「子どもに簡単なドレミ教えて、優雅ね~」っていうニュアンスのことを時々見聞きします。

5)レッスンは忍耐

生徒みんながみんな、きちんと練習したり、礼儀正しくレッスンを受けるわけではありません。それに子どもは「ダメ」ってことをやる生き物。どこのピアノ教室でも、生徒の○○ちゃんが悩みのタネで…という話があります。

生徒の成長を見守るには、忍耐が必要です。

6) お山の大将になる危険

自分の教室では自分が先生ですからね。

ちょっとマイペースでわがままになってしまうかも…自分の教室内という、せまいせまい世界で偉そうにする先生…バカみたいです。

7) 収入が…

安定しないしあんまり稼げません…

ただし個人教室なら頑張りによります。頑張れない場合まったくだめ。

一番困るのは休業時の補償ゼロということです。

まとめ

どうですか、ピアノ講師にはなってはいけない!と思いますか。

一応本音で書きました。というか、事実です。私はここに挙げたようなことで心がザワザワしたことがあります。

でも、ピアノ講師になりました。これからも続けていきます。その理由は、次回(●´ω`●)

次回予告『あなたがピアノ講師になったほうがいい7の理由』

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