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6/16(日)ステップ・アップ コンサートを開催いたしました

6月16日に開催いたしました『ステップ・アップ コンサート』のご報告をさせていただきます。

 

このコンサートは、

  • お手頃な参加費で人前でグランドピアノが弾けて
  • 複数の先生から講評がいただけます♪

しかも、

  • 演奏を収めたCDと写真(無料で私が手作りしてます)もお配りしています!

参加しなきゃもったいない!!皆さん毎年参加しましょう(^^)/

 

参加した生徒さんからは、

SS(5段階の最高点)を貰えてモチベーションがアップした!

と、嬉しい声が既に複数届いております♪(^^♪

 

今週のレッスンでは、先生方からの講評を踏まえ、課題を再確認していきましょうね。

 

ステップ・アップ コンサート Vol.4

 

◇日時:2019年6月16日 午前10時半開演

◇場所:リフレプラザ ひたち野うしく

◆プログラム

1子犬
ほたる
ギロック
わらべうた
2ウェンセラス王様
チューリップ
トンプソン
童謡
3聖者の行進
バイエル31番
アメリカ民謡
バイエル
4ドナルドおじさん
小さな世界
アメリカ民謡
シャーマン
5つきのひかり
ちゃいろのこびん
フランス民謡
アメリカ民謡
6新しいローラースケート
ガラスのビーズ
ギロック
ギロック
7クラコヴィアク
ノルウェーのおどり
ポーランド舞曲
ノルウェー民謡
8クヤヴィアク
美しい世界
ポーランド舞曲
レーバー
9バイエル67番
兵士の行進
バイエル
シューマン
10バイエル73番
バラのおどり
バイエル
田中 雅明
11クヤヴィアク
メロディー
ポーランド舞曲
シューマン
12メヌエット ト長調
縁日
ペッツォルト
グルリット
13マズルカ
お城のパーティー
ポーランド舞曲
轟 千尋
14サーカスを見に行って…
インディアンの戦いのうた
ギロック
ギロック
15ツェルニー100番No.59
プレリュード変ホ長調
ツェルニー
キャサリン・ロリン
16ツェルニー100番No.37
モルダウ
ツェルニー
スメタナ
17ウインナーワルツ
メヌエット ト短調
ギロック
J.S.バッハ
18インヴェンション8番
子犬のワルツ
J.S.バッハ
ショパン
19ソナチネOp.36-6 第1楽章
舟歌
クレメンティ
ブルクミュラー
20ソナタKV.283 第1楽章
8つの小品Op.84-5
モーツァルト
フォーレ
講師演奏ソナタ第18番 第4楽章ベートーヴェン

 

ピアノはたくさん練習しなければうまくならず、大変難しいですが

人生をかけられるほど魅力あるものです。

次の発表会は5か月後です。今回のことをよく振り返り、そしてここからまた、頑張りましょう(*^^)v

 

ピアノはそんなに大きくないけれど、とにかくこの会場は、明るく開放感があって気持ちよく演奏できます♡

久しぶりに、私も生徒さんの前で弾けてよかったです(^O^)

 

今回も素敵なコンサートになり、今もまだ胸がいっぱいな私です。

頑張った生徒たち、親御さんや先生方とこの時間を共有できることへの感謝や喜びはもちろんのこと、

自分の至らない点をどのように良い方向へ向けていくのか?と考えることのできる日であることも、有難いと思います。

 

今回もお世話になった皆様、ありがとうございましたm(__)m

 

生徒演奏~2018年Web発表会より

取手・龍ヶ崎・牛久・つくばのピアノ教室、ほしなみピアノスクールです。

大変遅くなってしまったのですけど💦昨年のWeb発表会のCDができました!

生徒さんたちの演奏を、ほんの一部ですが、ご紹介いたします(^O^)

一番最後のフランス組曲はちょっと難しいですが そのほかは初級の曲です。

ピアノを習ったらこんな曲が弾けるようになるのだな~と、ご参考にしていただければと思います♪

 

♪~ 「インディアンの踊り」ギロック

アクセントとスタッカートのリズムが勇ましい曲。しっかりクレッシェンドできるとカッコイイ!

 

♪~ 「かわいい子猫」エステン

3拍子が、子猫のくるくるした動きをよく表わしています。明るく楽しく弾きたい曲。

 

♪~ 「かわいいかじやさん」ポーランド民謡

単純に聴こえますが、動きが中々ややこしい曲です。私も初見で弾いたとき間違えそうになりました(笑)

 

♪~ 「エコセーズ ト長調WoO.23」ベートーヴェン

スコットランドの舞曲。シンコペーションを伸びやかに、そして細かい音もくっきりと発音することで、快活さが出ます。

 

♪~ フランス組曲第5番 ガヴォット」J.S.バッハ

フランスの舞曲ガヴォットは、小節の途中から始まるのが特徴です。急な感じで始まっていますよね(^O^)

 

 

▶2017年の演奏はこちらにあります

***  ♫  *** ***  ♫  *** ***  ♫  ***

 

ここにはご紹介していませんが、中学生や大人の生徒さんは、難しい曲に挑戦してくれました。

もちろん、とてもよく弾けていて 成長したなぁと嬉しいんですが、その一方で、ドビュッシーやショパンは やはり、難しい!と、私も改めて感じました。

 

こういう曲を弾きこなすには、まじめにピアノの前でただ練習しているだけじゃ足りないのですね。

演奏会にでかけたり 作曲家や曲を研究したり なにがどうしてこの音になるのか?疑問をもったり

自分から積極的に曲の奥深くへと入ってかなければなりませんね。

 

難しいけれど、ここからが、楽しい世界です♪