「先生のつぶやき」カテゴリーアーカイブ

先生方の演奏を聴きに。

ご訪問ありがとうございます。取手・龍ヶ崎・牛久・つくばのピアノ教室 ほしなみピアノスクールです。

 

生徒たちにはよくお話するのですが、ピアノの先生も、ピアノの練習をしていますし、先生に教えていただいています。

だから、先生の先生が開催される発表会やコンサートで、演奏させていただくこともあるんですよ。

自分も生徒という立場で居続けること、ときに大変ですが、やっぱり終わりのないのが音楽の世界なのです(*^-^*)

 

つい最近、絵里先生と2人で行ってまいりましたのは、千波湖のほとりにある、県民文化センター。

開演前に、すぐ近くの好文カフェでランチ

好文カフェ

千波湖を眺めながらのランチは、のんびり観光気分。好天で、スワンボートがたくさん出ていました~!

黄門様と記念撮影!(^^)!

県民文化センターは環境がとてもよいです

(こちらの写真はHPよりお借りしました)

 

今回のコンサートは、連弾と2台ピアノのみのプログラム。

練習から本番まで互いに心を通じ合わせた演奏は、ソロとは違った空気感を生みます。曲も華やかですし、見た目にも楽しい。

 

生徒(出演者)はピアノ指導者ですので、生徒さんもたくさん聴きにいらしていました。

当教室の先生が伴奏のレッスンをさせていただいた生徒さんもいらっしゃると聞いていたのだけど、ご挨拶もできませんで失礼いたしました。きっと再会を喜ばれたことでしょう^^

 

さてもうひとつのコンサートは、牛久市のホールでした。

  

この時に先生が演奏された曲は、今度の発表会の講師演奏で弾いてくださることになっています。

生徒さんも親御さんも楽しみにしていてくださいね!とても素敵ですよ☆

 

ホール練習&発表会リハーサルを行いました

こんにちは!ほしなみピアノスクールの山口です。
12月がスタートしました。
11日に発表会を控えて最後の追い込みです。また、8名の生徒さんがコンクール予選に出場しますので、こちらも追い込み時期。
例年に増してあっという間に年末を迎えそうです(^^)

ということで、
11月に発表会&コンクールを控えての『ホール練習会』そして『発表会リハーサル』を行いました。

 

『ホール練習会』

p_20161202_092759♪参加者には激励のミニミニおかしのプレゼントありです♪

1名風邪でお休みで、5名参加。

1人当たり30分は練習(レッスン)できたと思います。普段ほかの生徒さんのレッスンを見る機会はほぼありませんので、良い刺激になったのではないでしょうか。

年齢もピアノ歴もそれぞれ違いますが、皆しっかりピアノに向かって、頑張っていましたね。

この日、真里先生と園加先生もいらしていて、それぞれのレッスンを垣間見たり感想をいただけたので、私も勉強になりました♪

 

『発表会リハーサル』

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こちらは大勢参加してくれまして、その中の8名は20時過ぎまで残り、練習していきました。

今年は先生も生徒さんも人数が増えまして、これはまた昨年までとすこ~し勝手が違うなぁというのを確認できました。

人数が増えると決まり事が増えてしまったり、流れ作業みたいなことも出てきてしまいますが…個人教室のアットホームさを失わず、いつも第1回目の発表会の気持ちを忘れずにいたいと思っています。

先生が落ち着いていないと、特に小さい生徒ちゃんは不安になってしまいますね。

つつがない進行には自信がないですが(^^; ひとりひとりを見ながら、温かい発表会にできたらイイナ(^^)

 

「ほしなみピアノスクール」は、茨城県南(取手市・牛久市・つくば市など)で出張レッスンをしているピアノ教室です(*^-^*)
この秋から、新たに 水戸市でもレッスンを始めることになりました。ただいま生徒さんを募集しております。お気軽にお問い合せください。▶体験レッスンお申込み  ▶お問合せ

[メルマガ解説]バロック時代の楽器たち

ほしなみピアノスクールメールマガジン第8号の解説ページです。

バロック時代(生徒さんには、バッハやテレマン、ヘンデルが有名でしょうか)には、こんな楽器で演奏していましたよ♪

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★チェンバロ

チェンバロ(Cembalo)は、ドイツ語。英語ではハープシコード (harpsichord)、フランス語ではクラヴサン (clavecin) といいます。『クラヴサン組曲』なんていう曲がありますが、この楽器で演奏する曲ですね。

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★オルガン

この写真は、みなとみらいホールにある、小型オルガンです。パイプがたくさんありますね。これに空気を送って音を出します。ちなみに学校に昔あったオルガン(お母さま方はご存知でしょうか)は、リードオルガンといって、足踏みによって空気を送っています。

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★リュート

形からわかるように、日本の琵琶と近い楽器です。この写真はわかりにくいのですが、真ん中に唐草模様などがあってこれを「ロゼッタ」といいます。音はギターに似ています。

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★ヴィオラ・ダ・ガンバ

ヴィオラと名前がそっくりですが、一応、歴史的には系統がちょっと異なるといわれています。ヴィオラやヴァイオリン、チェロは「ヴァイオリン族」。ヴィオラ・ダ・ガンバはコントラバスと同じ「ヴィオール族」。

いずみ先生は学生時代にこの楽器を2年間習っていたことがありますが…向いていなかった!!弦を押さえる手が痛いのなんの。残念(笑)

 

~~「みに・えっせい」を今回書いてくださった真里先生からいただいた写真はこちらです~~

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真里先生、ありがとうございました♪