4分の4拍子はなぜ「C」と書くの?

おはようございます!ほしなみピアノ いずみせんせいです(^O^)

昨夜この記事を書きかけたまま、眠ってしまいました。おかげでいっぱい寝て元気♪

 

 

「拍子」って、ものすごく、大事。

楽譜を開いたら、まず音符…ではなくて、拍子をみること

いくら音符を読んでも、拍子がきちんと取れないと曲になりませんよ~( ゚Д゚)

 

それでは、

そのとっても重要な「拍子」

の、クイズです♪

拍子記号クイズ

 

♪もんだい♪

つぎの拍子記号は、何拍子のことでしょう?

(1)comon time→ 〇分の〇拍子
(2)→ 〇分の〇拍子

見たことあるでしょうか?

見たことない!と思っても、お持ちの楽譜のどこかに載っているかもしれません。

 

 

それでは

♪こたえ♪

 

 

(1)4分の4拍子

4分の4拍子

(タイトルで答え書いちゃってましたね)

 

(2)2分の2拍子

2分の2拍子

 

 

この拍子記号は、楽譜によく登場するので、覚えましょう!

 

 

では、なぜ こういう記号になったのでしょうか?

 

 

もともと、西洋音楽は、キリストの教えを教会で歌うためのものでした。

「三位一体(さんみいったい)」という考え方がキリストの教えの中心で、「3」という数字が完全な数とされています。

 

ですから、3拍子をもとに音楽はつくられ、

14世紀~16世紀ごろまで、3拍子は「完全」を表す『 ○ 』と書かれていました。

 

バッハも楽譜に『 ○ 』と書いていましたよ。

 

そして、「完全ではない」4は、○が欠けた『 C 』2は『 Cに縦線 』で書かれることになったのです。

 

 

4分の4拍子のほうは、「コモンタイム(コモン)」common time(意味=普通拍子)

2分の2拍子のほうは、「アラブレーヴェ」alla breve(意味=倍の早さで)

と読みます。

(読み方は覚えなくてもいいと思います)

 

この名前の由来は、教わった覚えがなく調べてみたのですが判明せず💦

4分の4をなぜ、普通拍子というのか?素直に考えれば、4拍子が一番多く使われていて一般的だから、なのかな?

知っているかた教えてください!

 

 

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