練習しているのにうまく弾けない時は‥こんなふうに観察してみて

2018-05-18

ちゃんと練習しているのに‥!弾けない!

いくら練習しても‥なんかぎこちない!うまく弾けない!

ということがあります(@_@)よね?

 

そんなとき、

「うまく弾けない」状態のままひたすら弾いても 「うまく弾けないことの練習」になっている場合すら、あるんです。

(オソロシ~!)

でもうまくいかない原因がわからないから、どうしようもない‥

じゃぁどうすればいいの~

 

そんなとき お試しください(^^)/

 

がむしゃらに繰り替えすのはやめて 冷静に冷静に

うまくいかなかった弾き方の「何か」を変えて弾いてみることが、解決に近づくというのは、わかりますよね。

何かを変えるには、まず 自分がどういうふうに今弾いていたのかを知る必要があります。

弾いているときは自分の手って意外に見ていないので、よ~~く観察してみてください。

 

こんなふうに観察してみる

曲でやる前にちょっと練習

(1)好きな黒鍵をオクターヴで押さえる→ 押さえたままでストップ

どんな姿勢で座っていますか?(首が前に出ている、肩や脇の位置、緊張しているなど、観察してみる)

・鍵盤押さえている指・押さえていない指を見てみる。(ギュッと押さえてる、弾いていない指が鍵盤から上に離れているなど)

自分がどんなふうに鍵盤に手を置いているのかしっかり観察します。力が入っているな~と思う箇所があったら、リラックスしてみるとなおよいです。

 

(2)押さえている音を、ポーンポーンと数回弾いてみる

弾きながら、さきほどと同じく観察してみます。

さっきせっかくリラックスしたけれど、弾いたらまた力入ってる!とか、何か気づいたら、それが原因かもしれません。

ゆっくりから少しずつ速くしてみる、 となりの黒鍵と交互に弾いてみる などもやってみるとよいです。

 

実際の曲で観察

要領をつかんだら次は、うまく弾けない箇所を観察してみましょう。

ポイントは 「弾けない箇所」の思い込みも多いので、その周辺もやることです。

例えば、ここの1フレーズ(スラーがかかっているところ)が、何回弾いてもうまくいかなくて、

その中のどこが一番できないのか?よく聴いてみたら、2小節目と判明したとします。

 

そうしたら 1小節目から観察しましょう。

なるべくゆっくり、弾いて行きながら さきほどのように観察です!

1小節目の最後の音で不自然な動きになっている とか、3小節目に入るときに力んでいるとか、 うまくいかない箇所の前後の部分で、体のバランスが崩れていることも多いです。

 

この楽譜で言うと(あくまでも例えですよ)

水色の動きに気を取られて、その後すぐに来るピンクの動きが、きれいに行っていない →それが2小節目はじめの右手ソ に影響して2小節目が崩れるとか。

これが原因かもなーって思ったら、その部分の動きが、なるべく無駄なくきれいになめらかになるように(注文が多いかな;)何回か弾いてみてください。

ゆっくりですよ。速く弾いてリズムをごまかさないように(-.-)

 

 

と、エラそうに書いている私も、

まだまだこうやって練習しているわけですが

やっぱり自分ひとりでいくらやっても できないことがあります💦

先生にレッスンしていただくとできたり、友人にちょっと弾いてもらってよく見てみるとできたりするんですが

自分自身を客観的に見る事は、本当に難しいと、いつも実感してます(^^;)

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