○○をたくさん弾くと力がつくわけ

ほしなみピアノ いずみせんせいです(^O^)

ピアノを習っている人の願いは

ピアノが上手になりたい!

だけど、「上手になる」って、ハッキリしているようで曖昧ですね。

 

ピアノが上手ってどういうこと?

難しい曲が弾けたら上手?

すごく速くひいたら上手?

 

うーん、難しい曲とか速い曲でも、イマイチな演奏ってありますし

音符が少なくてゆっくりの曲だって、上手な演奏ってありますね。

 

上手って感じる演奏は、その曲の「全体」を上手に感じているわけだけども、

その全体は、

小さなひとつひとつの テクニック・奏法・表現などの集まりです。

まず細部まで行きわたっている。

それを調和させまとめあげているのです。

 

○○をたくさん弾くと力がつく

小さなひとつひとつ。それをきちんと弾けるようになることが、曲を弾く力になっていきます。

だから

短い曲をたくさん弾く』

というのは、とても力のつく方法です。

 

(この文中私が考えている「短い曲」は1~3段・4~12小節くらいの曲です)

 

短い曲であれば、一応通して弾けるようになるのも早いから、レッスンで譜読みしかできないなんてことがない。

→ その曲で身に付けたいことを、集中してレッスンできる

→ 練習もあちこちの箇所に分散せず、コレというもの(テクニック・表現など)を磨ける

→ 早く合格しやすく、たくさんの曲を弾ける

 

考えてみれば当然のことなんですけどね(;^_^A

 

そうはいっても、例えば

1. もう〇年習っているのに簡単な曲ばっかり弾いてる気がする

2. 〇年生なんだからもっと難しい曲がいい

と思ったり

3. この宿題の曲は簡単だからあまり練習しなかった

なんていうこと、あるのではないでしょうか。

 

短いと、簡単に見えるからね💦

「簡単だと思ってあまり練習しない」は、とても残念‥( ノД`)シクシク…

 

その簡単な曲をきちんと練習したら、必ず、もっと難しい曲も弾けるようになります。

 

1.と2.の「もっと難しいの、弾きたい‥弾けないの?」っていうような思いは、

先生たち、わかっています。

時には、おうちの方が、そう思われるということも。

 

なにより長めの曲を弾くことだって、やはり上手になっていくには欠かせないのです。

だからこそ 短い曲もきちんと、身を入れて練習してもらえたらいいな。

 

特に練習時間が短い方に有効

毎日練習時間がきちんと確保できる場合は、特にこういうことは考えなくても大丈夫だと思うのですが

最近の子どもたちは、忙しい子が多いですし

受験等に関わらないピアノは 心理的にも、練習時間が取りにくいかもしれません。

 

それから、大人の方もお仕事とご家庭とで忙しいですよね。

そんな方は特に 短い曲でやっていくのが有効なことがあると思いますよ^^

 

 

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