「絶対音感」~できるのに、やれていないこと

2018-05-18

おはようございます。取手・龍ヶ崎・牛久・つくばみらい・つくばのピアノ教室「ほしなみピアノスクール」 いずみせんせいです(^O^)

 

私は絶対音感があるのですが(厳密な絶対音感ではないんですが、それはおいときますね)これは6歳までに何らかの働きかけがないと獲得できない とされています。

聴音(ピアノで弾かれる音を5線に書く)や視唱(楽譜を数秒見て歌う)、このおかげで苦労しなかったと思います。今も指導する際に役に立っています。

 

ただ相対音感があれば聴音も大丈夫とか、楽器によってはむしろ困る?等もあって、最近は「絶対音感あったほうがいい」とは言われません。

私も、指導できるのですが‥本人やご家族から希望がない限り積極的にやっていません。

 

でもピアノ教室ではピアノを習っている子たちを見ているわけなので、その中ではやっぱり、絶対音感持っているほうがいいなと思うことも多いです。

 

レッスンしていて、生徒が自分が弾いている音に無頓着と感じることがあります。

  • ドではなく、おとなりのレを弾いているのだけど、あれ?とならない
  • 音ではなくて、鍵盤を目で確かめてはじめて、どの音を弾いているか意識する

これは一例で、ほかにもたくさん《聴けていない》ことがあります。

 

音を もっと聴いてもらいたいな~と思っています。

音(音程)を しっかり意識する しっかり聴く

 

(あっもちろん 聴けているときも、た~くさんあるんですよ!)

 

絶対音感持っているほうがいいと書いたけれど、どちらかというと、絶対音感獲得のための過程が、とにかく《音(音程)を聴く》 なので、これがよいのではないかと思います。

絶対音感自体は、あってもなくても、正直どちらでもいいと思うのだけど、

聴くことをもっと大切に、生徒を育てていきたいと思っているところです。

 

もちろん、これまでレッスンは全力でやってきて、思うようにできることならばとっくにやっているのです。

だけど、もっと、今までのやり方や考え方ではできていないこと もあって

絶対音感がそのひとつ。(しつこいようですが、獲得が目的というより、過程にも価値があると思う)

 

すぐにピアノのレッスンにわかりやすく取り入れられるかどうかはわからないけれど、少なくとも、3才4才の習いはじめの時期 たのしく導いてあげられるように

勉強します(^^)/ いえ、しています。勉強楽しいです♪四十肩で大変だけどまだまだがんばるよ~!

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