ピアノの音の大きさは、〇〇店内と同じくらい!自覚を持って楽しく練習しましょう

取手市ピアノ教室「ほしなみピアノ」 いずみせんせい(^O^)です。

 

突然ですが

 

クイズです‼

ピアノの音は、どれくらいの大きさでしょう?

 

※音の大きさを、dB(デシベル)といいます。

(1) 130dB(カミナリが落ちた時とおなじくらい)

(2) 100dB(車のクラクションとおなじくらい)

(3) 80dB(大きな道路のそばとおなじくらい)

 

答えを決めてから

次の表をごらんください(^O^)

大きさ自分が出す音の例環境などの例
130dB(耳にダメージが大きい爆音)
ロックバンド・パーカッション
雷が落ちたとき
120dBテナーサックス・オペラ歌手の歌声ジェット機(200m)・新幹線鉄橋・ライブハウス
110dBプロが弾くピアノ・アルトサックス・金管楽器ジェット機(600m)・車のクラクション
100dBアマチュアが弾くピアノ・ハープ・犬の声地下鉄の構内・地下繁華街
90dB低学年が弾くピアノ・フルート・ヴァイオリン地下鉄の車内・パチンコ店内・滝の音
80dBギター・オーボエ・チェロボーリング場・機械工場
70dB掃除機・普通の会話・テレビ夕立・新幹線車内・静かなレストラン
60dB一般的な家庭の朝・小さな会話銀行・オフィス事務所
50dB換気扇・住宅のエアコン図書館・博物館
35dB洋服を着る音・ささやき声小雨の音・静かな住宅街・コオロギの遠音
20dB(やっと聴こえる程度)
消しゴムの音・呼吸する音
雪の降る音・木の葉のそよぎ
10dB(無音に近い)蝶の羽ばたき・髪のそよぎ

ということで、クイズのこたえは(2)100dBでした☆

 

音の大きさの感じかたは、この表のままではないですね。

  • 音の種類
  • 音がする場所
  • 聴く人にとって好きな音か嫌いな音か
  • 時間や状況

などによって、ものすごくうるさく感じることもあれば、それほど気にならないこともあります。

 

表を見ると、ピアノの音の大きさは、パチンコ店と同じくらい大きい音ですが

ピアノが大好きな人からみれば、そうは思えないのではないでしょうか。(私はこれを知ってびっくりしました)

ピアノは美しい音がしますが、それくらい大きな音を出しています。

ピアノを習っている子どもたちもきちんと知って、覚えておきたいことですね。

 

ご近所の方には、いつもきちんとあいさつをして、音が迷惑にならないように楽しくピアノの練習をしましょう(^O^)♡

 

(この記事は、2013年に、ほしなみ☆だより(教室のおたより)に載せたものです)

 

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