究極の○○がいただける、出張レッスン♡

今日はお休みをいただいて、ここ数年夢中なピアニスト ”シャルル・リシャール=アムラン”のリサイタルへ行ってきます。

何もかも一瞬で吹き飛ぶ音色。嬉しくて昨日からにやけている(^O^)

 

さて、今週のはじめから 私の手帳にはこんなメモが貼り付けてあります。

『出張レッスンのよいところは?』

 

生徒さんにとって 親御さんにとって 先生にとって

いろいろ、よいところがありますが

 

私が究極だと思っている理由が、ひとつ、あります。

今まで うまく気持ちを言葉にできず、誰にもお話したことがないのですが

 

おととい えり先生とお話していたら急にはっきりとしてきたので、

また言葉にならなくなる前に 書いておきます♪

 

それは

「お月謝」のことです。

 

レッスンして お月謝をいただく

「お月謝」は「お気持ち」です。

お稽古事、芸事 という考え方は今は馴染まないと思われる方もいらっしゃるのかもしれませんが、ピアノの先生は、ほぼこのお考えかと思います。

 

日ごろ、どんな形であれ お気持ちをいただいたら、

お返ししなければ と考えますよね(^^)

逆に お返しなんてしたくない と思えば、お気持ちも受け取り難いものです。

 

お返ししたくない、気持ちなど受取れない‥そう思う相手からは「お月謝」をいただきにくい。

大好きな方で、いくらでもお返ししたい!と思えば、喜んでいただけます。

 

どなたから お気持ちをいただくのか‥

とても、大切な事だと思います(^^)

 

例え、直接のやり取りではなく、引き落としであっても

レッスンを受けるのが、お金を出す親御さんではなく、子どもさんだとしても

 

どんな方から お気持ちをいただいているのか。

その方と コミュニケーションができているのか。

毎週おうちへ伺っていると、こういった根本的なことが、腑に落ちるように感じています。

 

親御さんと、いつもはじめから打ち解けられるわけではありませんし、

ときにはお願い事をお断りしたり、されたり、もやもやしたり、

長い年月にはいろいろあります。

 

でも、何か月何年と 家へ上がりお顔を見てお話をしていくと

人付き合いの上手ではない私でも、すこしずつ、心が通う気がすることが増えて

親御さんとお話するのがたのしくて

 

そのご家族が そのおうちが

大好きな存在になるのです。

 

生徒が育ってきた世界が、私も大好きになり

大好きな方々から、お気持ちをいただき、お返しがしたい♡

そんな「お月謝」がいただけるようになります。

 

 

出張レッスンのよいところ、教室案内にもいろいろ書いていますが

ちょっと違った角度から でした☆

(ちなみに、レッスンは仕事なので、お返しというかそれ以上するのがむしろ必須ですから、このように書きました。友人への気持ちには、お返しいらないですから気を使わないように!)

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