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ホール練習&発表会リハーサルを行いました

こんにちは!ほしなみピアノスクールの山口です。
12月がスタートしました。
11日に発表会を控えて最後の追い込みです。また、8名の生徒さんがコンクール予選に出場しますので、こちらも追い込み時期。
例年に増してあっという間に年末を迎えそうです(^^)

ということで、
11月に発表会&コンクールを控えての『ホール練習会』そして『発表会リハーサル』を行いました。

 

『ホール練習会』

p_20161202_092759♪参加者には激励のミニミニおかしのプレゼントありです♪

1名風邪でお休みで、5名参加。

1人当たり30分は練習(レッスン)できたと思います。普段ほかの生徒さんのレッスンを見る機会はほぼありませんので、良い刺激になったのではないでしょうか。

年齢もピアノ歴もそれぞれ違いますが、皆しっかりピアノに向かって、頑張っていましたね。

この日、真里先生と園加先生もいらしていて、それぞれのレッスンを垣間見たり感想をいただけたので、私も勉強になりました♪

 

『発表会リハーサル』

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こちらは大勢参加してくれまして、その中の8名は20時過ぎまで残り、練習していきました。

今年は先生も生徒さんも人数が増えまして、これはまた昨年までとすこ~し勝手が違うなぁというのを確認できました。

人数が増えると決まり事が増えてしまったり、流れ作業みたいなことも出てきてしまいますが…個人教室のアットホームさを失わず、いつも第1回目の発表会の気持ちを忘れずにいたいと思っています。

先生が落ち着いていないと、特に小さい生徒ちゃんは不安になってしまいますね。

つつがない進行には自信がないですが(^^; ひとりひとりを見ながら、温かい発表会にできたらイイナ(^^)

 

「ほしなみピアノスクール」は、茨城県南(取手市・牛久市・つくば市など)で出張レッスンをしているピアノ教室です(*^-^*)
この秋から、新たに 水戸市でもレッスンを始めることになりました。ただいま生徒さんを募集しております。お気軽にお問い合せください。▶体験レッスンお申込み  ▶お問合せ

【Web発表会2016♪生徒演奏】○年前→今年の成長をお聴きいただけます

ほしなみピアノスクールの山口です(^O^)猛暑が続くときいていましたが、今日は風があって若干涼しく思います。今日の山の日やこれからお盆期間は、お出かけの方も多いと思いますが、このくらいのお天気だといいですね。

さてさて。本日8/11~9/11までの1か月間、『 ほしなみピアノスクール Web発表会 2016 』を開催します!その本会場は、関係者のみの公開なのですが、

Web発表会も、お陰様で今年4回目となりましたので、特別企画☆

4年前や3年前の生徒さんの演奏と、今年の演奏を、その成長がわかるように公開させていただこうと思います。(たくさんはないですが…)

子供の成長ってすごいですね。生徒たちの数年前のあどけなさを思い出しつつ( *´艸`)その音色を聴いてみる。う~ん感動。

ピアノを習ってこんなふうに上手になっていくんだ!とか、あの子も前はこういうの弾いてたんだ!とか、うちの子もあと数年でこんなふうに弾けるかな?とか…色々楽しい発見もあると思います。

 

◆ 上は、Mちゃんの1年生のときの演奏。まだ両手奏の初歩でした。下は今年で4年生です。両手とも移動が大きい箇所が多く、♯♭、半音階、さらにちょっと頑張ってペダルも踏んでいます(*^-^*)

 

◆上は、Nちゃんの1年生のときの演奏。「ぴあのどりーむ」というテキストで、初めて両手で同時に鍵盤を鳴らすという段階の曲。(たぶん1巻だったかな?)下は今年4年生で「小さいお庭」という曲。「どりーむ」最終巻の6巻~ブルクミュラーくらいの曲です。

 

◆上は、確か5年生のとき?のYちゃん。下は今年、もう中学生。小学生の頃からとても上手ですがやはり下の演奏は流れが良くてダイナミックな音も出ています。曲想の違いもあるとはいえ、大人の演奏になったなぁ。

 

3年も経つと、かなり上手になっていますよね。もちろん練習しないとまったく変わらないまま何年も…ということもあり得ますが、練習すれば確実に進みます。

 

◆こちらは、今年6月から習い始めたばかりの、Mちゃんの演奏。まだ2か月ですが、4年生だからとっても理解がはやいんです!幼稚園から始めなくても、こんなに弾けますよ(*^-^*)

 

◆そして、こちらは今年他教室から入って来てくれたSちゃん、中学生です。上のYちゃんもそうですけど、中学生になると表現力がありますね。

 

生徒さんたちには、後ほどCDに演奏を納めてお配りします☆

先生たちはもう冬の発表会のことも、ちらほら考え始めています。やりたいことがいっぱいですが、今年はちょっと時間に余裕がなさそうなので、厳選して、演奏メインの内容で(当たり前か(^^;) と思います♪

第1回ステップ・アップ コンサート ご報告

昨日、第1回ステップ・アップ コンサートが無事終了いたしました。関係者の皆様、この度も大きなお力添えをいただき誠にありがとうございました。

当日の様子をご報告させていただきます♪

(まだ生徒さんとの振り返りも、先生の反省会もしていないので、かなり主観的です)

 

◇朝から蒸し暑い一日でしたね

生徒さん一番乗りだったのは、Hちゃん&Hちゃん姉妹(*^-^*)

まだ会場準備もこれからだったので、バタバタしてお話もできなかったのですが、妹ちゃんは7月からレッスンスタートで、ピアノへの期待にわくわくしている時期です。ちょっと緊張感漂う昨日だったけど、どうだったかな?

リハは無しだったのですが、椅子の高さ調節に慣れていない子が多いので、開演前に心配な生徒さんはちょっとステージで調節の練習をしました。

最近はお家で使っているのがアノ椅子(正方形の背もたれいす)じゃないことが多いので、発表会のときも毎回、説明するようにしています。

 

◇そして開演時間。滞りなくスタートいたしました!

ピアノを習うご家庭は皆きちんとされていらっしゃると改めて感じます。お便りに書いた通り10分前にはきっちり席に着いていただいて、ステージへの出方、お辞儀の場所などを説明しました。急きょモデルになってもらったSくん、どうもありがとう(^o^)丿

このステップ・アップでは、私たち講師は客席に置いた机の前に座って、講評を書きます。その、机なんですが、今回は理由あって最前列に置きました。

生徒さんたちは、弾いているすぐ前で先生が講評を書いているのを感じたと思います。しかも静かな会場では、書く音もかなり響きます。

アナウンスも、「1番 ○○さん どうぞ」しか言わない、マジメな雰囲気。(でも、なるべく優しい声になるように気をつけたつもりなんですよ~)いつも以上に緊張した子が多かったように思います。

 

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◇今回とても感心したこと

今回私が実感したことは、メンタルの強い子が結構多いな(*^-^*)ということ。前向きな感想が聞かれました。そもそも親御さんがさっぱりと前向きな方が多いんです。

自信を持つこと、失敗を引きずらない事は、ピアノに関してとてもプラスです。演奏の向上には臆病さも必要なんですが、音楽は楽しい事が何よりも大切だと思いますので、からっと明るい心でいてくれると私も嬉しいです。

それともうひとつ、入会したばかりで今回は参加していない生徒さんも、聴きにきてくれていました。出ないから、と思わず教室の一員として、興味を持ってくださり有難いことです♪

 

◇今回反省したこと

演奏に関しては、普段の練習通りでした。どちらかというとちょっと厳しい感想を持ちました…。でもそれはほぼ、私の指導の課題であると認識しています。

(ただし大人の方に関しては、練習の成果を出しきれず悔しかったと言っていいと思います)

数か月以上見ている生徒さんなら、この曲はこのくらいで仕上がるだろうと見通しを立て、だいたいその通り行きます。そういう曲を選んでも当然、難所がそれぞれにあり、そこが本人の頑張りどころです。そこを「頑張れるだろう」と、期待値を大きく考えてしまうところが私にあると反省しています。

微妙なところではありますが、レッスンの中で弾けても、それは先生と一緒に弾いたから出来た場合も多いわけです。そこで弾けている気持ちになってくれるのは嬉しいのですが、そのせい(?)で練習をサボっちゃうと、当然その後弾けません…。

でも、本番まで例えばあと1週間練習時間があるから「頑張れるだろう」と、どうしても私は、わが子可愛さみたいなもので良い方向へ考えてしまうクセがあるんですよね。。

ここは、私自身がしっかり自覚して、次回12月の発表会に活かせたらと思います。

 

◇参加してくださった生徒さんたち、ご家族様、ありがとうございました

私は大切な生徒さんたちをお預かりしている責任があるので、上で書いたようにいろいろ反省もしますが、会場でもお話した通り、参加するための準備をしてきたこと、参加して弾き切ったことが、まずはとても素晴らしいことだと思います(*^-^*)

講評をもう読んでいただいたと思いますが、きっとそれぞれの先生が良い点を認めてくださっているはずです。こんなふうに演奏を聴いているのだということも、わかっていただけたらいいなと思います。

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◇最後にひとこと…(といいつつ、長文)

みんなみんな、とっても可愛らしい演奏でした♪おめかしした姿も、それはもう、愛らしくて。

大人の生徒さんは、何よりも貴重な休日に弾きに来てくださることが嬉しいです。

20代のSちゃんについて、真里先生と「細い!可愛い!20代の輝きだ!」と盛り上がり。

いつも参加してくださるSくんのママHさんは、きっと皆の印象に残るのか、生徒さんとの会話でもよく出てくるんですよ。子どもにとって、ママも一緒に頑張ってるって嬉しいことですもんね。

それに今回は、サッカーの合間に駆けつけ弾いてくれた子もいて、ユニホーム姿でピアノを弾いているのが、何とも良い姿でした!

 

「指導」という面からどうしてもいろいろ考えながら見る私たち講師なんですが、そういうことを抜きにして(抜きにしちゃだめなんですが、)ひとりひとりが、あのステージで、精一杯弾いてくれて、おばちゃん涙が出てくる!!(他の先生は私よりずっと若いからおばちゃんではないですけど、同じ気持ちだと思います)

頑張っている姿って、どうしてあんなに感動するんでしょうね?