体験レッスンを考えるときの主軸は
「こんな教室で」
「こんな先生で」
「こんなレッスンです」
と紹介すること!
なんて当たり前のことなのですが、色々と考えているうちに「ご入会いただくためにこうしよう」「楽しんでいただきたい」という気持ちが強くなって
工夫しすぎて(汗)普段と違うことをしてしまいがち。
いつもと違う先生やレッスンを見ていただいても誰のためにもなりませんので
気をつけなければいけません💦
入会につながる体験レッスンというのは、結局は「気持ちを通わせる」ことに尽きます♡
気持ちを伝えるために工夫することはもちろん良いのですが、その工夫のほうに気を取られて目的を忘れては本末転倒です。
今回は、いろいろと工夫する前に根本的なところを考えてみようということで、
体験レッスンを受ける方の気持ちについて考えたいと思います。
体験レッスンを受ける方の気持ちを想像しよう
教室を探すまで
ピアノを習いたいと思ったときあなたならどうするでしょうか
やはり、まずスマホかパソコンを開いて検索🔍ですよね
- 口コミやSNSはあるかな?
- 今現在生徒募集しているのかな?
- レッスン代は?
- 先生の写真はある?
- 体験レッスンはどうやって申し込むのかな?
コンタクトを取る前に、すでに手間をかけて、いろいろなことを考え検討します。

私たちピアノ教室としては、必要な情報を提供できているか
教室のカラーや先生の人となりがわかるコンテンツがあるか
お問い合わせ窓口はわかりやすいかということを考えたいですね♪
体験レッスン申し込みまで
いよいよ体験レッスンに申し込んでみよう!となったら‥
電話する瞬間、電話を切ったあと
あるいはメールなどでしたら、返信を待っているとき、返信を開くときはちょっとドキドキしますね。
先生側は「教室を見つけてくださってありがとうございます!歓迎しています!」と当然思っていると思います。
思っているだけではなく、それがちゃんと伝わるような設計になっているでしょうか。

個人の携帯電話が窓口なら、普段から笑顔の伝わる第一声を心がけなければいけないし
メールでしたら送信完了画面をチェックしておきたいところです。
また、なるべく早いレスポンスを心がけたいですね。
体験レッスン当日
そして体験レッスン当日❣️
先生と初めて会う瞬間はどんな気持ちでしょう?
どんな先生だったら嬉しいでしょうか?
どんな先生だったら安心できるでしょうか?
この先生は安心☺️と感じてもらうために
私たち先生はつい《何を教えよう?何をしたら楽しいと言ってもらえる?》という方向に考えてしまいます。
もちろんそれも大切!でもそれ以上に
- 信頼できそう
- 笑顔を見せてくれる
- 話を聞いてくれる(話が通じる)
- ポジティブな言葉選び
- 礼儀正しさ(子供の手本)
など、総合的に「この先生なら大丈夫だな」と感じてもらいたいですね。
次の記事では「信頼感を感じていただける対応とは?」ということを掘り下げていきたいと思います。

