私の教室では2022年春から、全生徒のお月謝をカード引き落としに変更しています。
引き落としには「square」という決済サービスを利用しています。
完全無料で導入できるのですが、2026年現在株式会社になってからも使い続けているくらい、必要十分な機能が備わっています。
毎月定期的に引き落としする
私はピアノ教室のお月謝を毎月定期的に引き落とすという使い方をしています。
squareにログインして「定期請求書」というタブから、生徒さんの情報を入力します。
すると、登録したメールアドレスに請求メールが送信され、生徒さんがカード情報等を入力してすぐに決済ができます。
この時に、定期的に「毎月○日」に引き落とせるように設定すれば自動的に毎月引き落としが可能です。
一回限りの引き落としをすることも可能
こちらは、コンサートチケットのお支払いをお願いするときなどに使っています。
お月謝ではなくて、ワンレッスンごとにお支払いの場合などにも良いですね。
「請求書」のタブから定期請求と同様に情報を入力し、先方へ送信すれば、その時一回きりの請求が可能です。
端末がなくても、スマホにカード情報を手入力すれば、それでもう決済できてしまうのですが
持ち運べるサイズの決済端末を購入すると、より便利です。
私は、コンサート会場や伴奏仕事の現場に端末を持って行くことがあります。

信頼感のあるスマートな請求画面が魅力
Squareは、簡単なのにとてもスマートできちんと感もあります。
私が使おうと思った一番の理由は「シンプルで使いやすい」からですが
生徒側に送信される請求書画面がスマートで、信頼感があるという点にかなり惹かれました。

♪請求書に「カードで支払う」というボタンがありますので、生徒さんがここをタップして、カード情報を入力し、決済手続きをします。
定期請求書(自動引落し)にはこのボタンは表示されません。
♪色やロゴ、文章などの変更も、とても簡単です。
左の請求書は、以下の部分を変更して教室のイメージに近い画面にしています。
- ロゴ
- 社名
- カラー
- 請求書タイトル
- メッセージ
♪手数料も0%から任意で設定できます
決済手数料について
カード払いには、 3.25%~の決済手数料がかかります。
この数字はカードのブランドによって異なりますが、例えば3.25%でしたら、1万円のお月謝なら325円の手数料が引かれて自分の口座に振り込まれることになりますね。
積もり積もればそれなりの金額になってしまいますが、私がそれでも使う理由は、
やはりお月謝の渡し忘れのチェックが手間になることや、お子さんが持ってくる場合には紛失等も心配ということ
また当教室の場合は、他の先生方にもレッスンに来ていただいているので、そちらの回収も負担になるためです。
10万円分の決済手数料が無料になります
手数料をなるべくかけたくない方は、もしよろしければ、こちらをタップ・クリックして(アフィリエイトリンクです)アカウントを作成していただくと、決済¥100,000分の手数料が無料になるそうです。
現金のやり取りが負担な方は、ぜひご検討してみてくださいね☺️

