大人の体験レッスンでは、こんなことをします♪

体験レッスンの様子(1)

こんばんは(*^-^*)取手・牛久市の出張ピアノ教室「ほしなみピアノスクール」の山口です。

3日後の本番に向けて最近は練習に力が入っているのですが…今夜は遊びに行って疲れたのか、娘が早い時間に眠ってしまったので、ピアノの練習ができない(;’∀’)

ということで、体験レッスンのお話を書きたいと思います。

 

大人の生徒さんの例

アヤさん(仮名)は、「ハッピーバースディが弾きたいんです」とお電話をくださいました。

’ハッピ~バースデイ トゥ~ユ~♪’ というアノ曲です。この曲でしたら、1か月~3か月で弾けますので、チケット制のコースでご都合の良い日にレッスンするか、普通の毎週のレッスンにするか、どちらかかな?

まず一度体験してみて、相談しましょう。ということで、体験レッスンの日を迎えました(*^-^*)

 

◇ 体験レッスンでは、ご希望など遠慮なくお話ください

まずご挨拶のあと、いろいろお話をしながら、どんなレッスンを望まれているのか?をすり合わせていきます。大人の方は、ピアノの練習時間がどれくらい取れるのかとか、どんな曲を使ってレッスンしたいのかとか、それぞれに『ピアノを弾く生活のイメージ』が違いますので、ご希望をよくお聴きすることが特に大切ですね。

アヤさんは明確な目的(ハッピーバースディ)があります。でも、そのレッスンの過程でたとえば楽譜も読めるようになりたいとか、基礎もやっていきたいとか、私の方からも質問して引き出していきます。

いつごろまでに弾けるようになりたいか?どのくらい練習に時間がさけるか?によって、実はこのたったひとつの目的の曲も、アレンジを変えたりします。

 

◇ お話を伺いましたら、いよいよレッスンです

ピアノ体験レッスン

《ピアノの楽譜の仕組み》

アヤさんは、学校の授業でやったことはなんとなく覚えているけれど、楽譜の仕組みがまったくわからない。ということでした。

ト音記号、ヘ音記号、音符 どれも、みなさん見たことがありますし、なんとなくこうかな?と読めたりもするのですが、その仕組みをしっかり理解するところまでは、なかなかできなかった…という方は多いです。

  • なんで五線の上や下に短い棒(加線といいます)がつくの?
  • ヘ音記号ってなんなのかな?

「なぜこうなのか」きちんとわかると、スッキリ!です。

アヤさんにも、「なるほど、そういうことだったのね~!はじめてわかりました」と言っていただき、私にとっても、とても充実したひとときでした。

 

《手の動かし方の法則》

ピアノは音域の広い楽器なので、手を右のほうやら左のほうやら、あっちこっちへ動かして弾きます。
この動かし方には法則があり、これも少しお話させていただきました。

知っていて練習するのと、知らないままとでは、大違い。
練習は、これからちょっとずつ、ですね♪

 

《ピアノ演奏》

ピアノの椅子に座って、音を出してみます。

はじめはドレミファソから…ピアノの鍵盤って、どのくらいの重さ?抵抗?どのくらいの音量?

おそるおそる、かもしれませんが(^^ゞ 楽器を鳴らすって、それだけで単純に楽しいもの。

「手が動きません~!」なんて言いながらも皆様、笑顔になります。アヤさんも、ピアノの大きな音にもビックリしちゃうわ。と言いながら、その感覚を何度か確かめるように鳴らしていらっしゃいました。

そして「よろこびのうた」「ハッピーバースデイ」の出だしの部分を弾いてみました。

私が一緒にとなりで弾きますので、よ~~~く見ていただいて、ゆっくりひとつずつ♪ なにがなにやら?と仰りながらも初めてにしてはずいぶんと、スムーズに弾かれていらっしゃいましたよ。

 

お上手なので私のほうもついつい、欲が出てあれもこれも、とやりたくなるのを我慢したくらいでした(笑)
そして次回レッスンのお約束をして、終了となりました。

音符

この日、アヤさんが「あれもこれも欲張るのでなく ときどきここに来て、ピアノに触れることができたら素敵ね」と仰られた言葉に、嬉しくなりました。

ピアノを触ること自体が素敵。と、私もいつも思っています♪

トレーニングみたいなのではなくて、音楽する時間を月一回でも 持っていただけるようなレッスン。
そしてレッスンで、(へぇ~!)と新しいことを発見したり(メロディーがひけた!)歓びを感じていただいたりできたらいいなと思います。

まさに 大人の愉しみ ですね

もちろん、最低限のピアノを弾くうえでの「決まり事」と「準備」は必要ですから、トレーニング的な練習も多少やっていただかなければいけませんが…
機械的に練習するのではなくて「なるほど!」と腑に落ちるやり方をしたいなと、思っています。

 

大人からの、はじめてのピアノ 大歓迎です(*^-^*)

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